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こんばんは。

なんだか、色々なことが

いっぱいいっぱいなので

しばらく、お休みします。

ありがとうございました。












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また、やってきた・・。

今週、仕事で大きなミスをした。
勤めだして初めてというくらいのとんでもないミス。

反省して、速やかに対処したけど
その後、よっしゃ~頑張ろう!という思考回路にはならず
ずんずん落ち込んで、一気に自信が無くなった。

すると・・
全てのことに自信がなくなって、しんどくなってきた。
どんだけ打たれ弱いの、私って・・

首から上が、まるでカプセルに入れられて
電流を流されたようにピリピリする。

深呼吸ばかりしないと、息苦しい。
また、ご無沙汰していた薬に頼ってしまう。

もうどうでもいいんなんて思わないけど
こんな時、独りじゃ頑張り切れない。

そうなったら、
写真の主人に、恨み辛みのひとつも言いたくなる。
なんで・・

もう一生分の涙を流したはずなのに
年老いた愛犬を見てるだけで、涙が止まらない。


 -この世で起こったことは、この世で解決できる-

そうか、あの世に行っちゃったから解決できないんだ。

人の気持ちは、そんなに簡単にはいかない。

何百回もこんな日を繰り返し、
いつもの自分に戻れるまで、やり過ごすしかない。

でも、いつもの自分てどの自分・・?

大切なもの

うちには、私の運転する車以外に軽自動車もある。

もともと、病気の後遺症で左半身麻痺が残ってしまった
主人の行動範囲を広げるために購入した物だ。

乗り降りしやすく、右半身だけで運転でき、小回りが利くので
車を購入してから、主人の行動範囲はぐっと広くなった。

不自由な体での運転は不安や心配もあり、
先ず、免許センターで適正検査をうけ、お墨付きを頂いて
教習所の個人講習で自信をつけてから、車の購入に踏み切った。

その車が届いた日の主人の嬉しそうな笑顔。
体が不自由になって以来、久々に心から嬉しそうにしていた笑顔だった。

私は主人が亡くなってから、なぜもっと早く車を買わなかったのかと後悔した。
それは、あんなに喜んでいたのに車を買って3ヶ月余りで亡くなってしまったから。

病気のせいで主人の人生設計は完全に壊され、プライドはずたずたにされた。
働き盛りで仕事も出来なくなり、毎日家族のみんなが出かけた後
独り家に残らざるを得なくなった。
それは、男性にとって、どんなに辛く苦しかったことか・・。

その車を乗るようになって、自分でリハビリに行ったり
絵画教室に通ったり、実家の母を訪ねたりと
明らかに何か自信を取り戻し、以前と表情が変わっていった。

主人亡き後、その車は娘や息子が代わる代わる大切に乗っていたが、
息子が就職のために家を離れ
娘に彼ができ、乗る機会が極端に減ってからは
駐車場の奥でただひっそりと待機するだけの身になってしまった。

そして、今朝、とうとうエンジンがかからなくなり
ロードサービスにお世話になることになってしまった。
その後、ディーラーでエンジンオイルとバッテリー交換。

ずっと気になっていた。
せめて、1週間に一度でもエンジンをかけてあげないと・・。

そして、ずっと悩んでいた。
有り余るお金がある訳でもないのに、乗らない車を所有していいものなのかと・・・。
あの日の嬉しそうな主人の顔が忘れられなくて、どうしても手放せないでいる。

でも最近は、物事には始まりがあれば終りがあると思うようになった。

もう、そろそろなのかな・・・。



祈り

学生時代の親友が、年明け早々に癌を告知された。

「もう~悪いとこはとっとと、切り取ってもらうわ・・」
電話での彼女はあっけらかんとしていて、こちらが言葉に詰まった。
怖くないはずはない。怖いに決まってる・・。

彼女は主人との出会いの時にいて、キューピットにもなってくれた人。
転勤などで付き合いが年賀状だけになっていた時期もあったが
私の人生の節目にはいつもそばにいてくれた人。

特に主人が亡くなってからは、折に触れ、私の悲しみを理解しようとしてくれた。
私の残りの人生に、絶対居て欲しい人。
今朝は主人に、彼女の病気平癒をいっぱいお願いした。


電話での彼女曰く、年末に幼なじみの告別式があり
ひと段落した後に、急に自分が体調崩して年末年始入院していたそうな。

その幼なじみのことを聞けば
永年、単身赴任のご主人の両親と同居し、お二人を看取った後
やっと昨年ご主人も戻られ、子供も結婚し
さあ、これから自分が人生楽しむ番だ!という矢先に
癌告知後、6ヶ月で亡くなられたそうだ。


私はそれを聞いて、
「人の一生、最期には帳尻が合うものだ」という言葉が頭をよぎった。

....やっぱり帳尻なんて、合う訳ない。
私だって40代半ばで主人と永遠の別れがきた。
この先、どんなに楽しいことがあったとしても・・合う訳ない。

命さえあれば、人生やり直せる事や軌道修正が出来る。
病気を抱えながらも、慎ましい小さな幸せを感じることもできる。
死んでしまってはおしまいだ。

とにかく、今は親友の手術の成功を祈り続けたい。

年賀状の憂鬱

毎年、年賀状を書くこの時期に、二つのことで悩まされます。

一つは、私は小さな会社の事務をしているので
会社の年賀状作成も私の仕事。

会社でゆっくり印刷をする時間がないので、家での仕事になるんです。

働く主婦にとって貴重なこの年末の休日に
大掃除が出来ないことがストレスになります。

まぁ、毎年決まってるんですから、どちらも計画的に
さっさとすればいいんですけどね・・・


もひとつは、亡くなった主人のお友達に出す年賀状です。

主人の大切なお友達だった訳ですから、送り主が私になったとしても
送り続けたい気持ちはあるんです。

でも、自分の友達でもないのに相手の方にかえって迷惑なんじゃないかと
思ってしまうのです。

勿論、今も毎年命日にお供えをしてくださる方や
よく家に遊びにいらした方は別として・・・

失礼があっても困るので、とても悩みます。
あちらから来なくなったので、次の年送らないでいたら
また送っていただいたり・・・

こういうことって、自分の旧友にもありがちですよね。

あと5年も経てば・・
悲しいことですが、主人のお友達ともほんの数人の遣り取りになるんでしょうね。


たとえ、年賀状の遣り取りがなくなっても
主人の事をいつまでも覚えていて欲しいです。

プロフィール

みさ

Author:みさ
6年前に大切な主人を亡くし
人生の道しるべを失いました。
突然おいてきぼりにされ
悲観にくれる日々でした。

今でも、主人との想い出に
逃げ込むこともありますが
立ち止まったりひき返したりしながら歩き始めました。

一男一女をもつアラフィフです。

子供達の幸せを見届けることが
最大の夢であり使命だと思っています。

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